「量的調査研究の意義や疑問」印象記(1)

2012年7月29日に開催されました研究会「量的調査研究の意義や疑問」の様子をお伝えいたします。まずは、松本望さんによる話題提供について、簡単に記しておきたいと思います。

松本さんの話題提供は、「量的調査研究の意義や疑問―認知症グループホームにおける虐待予防をテーマにした量的調査研究を通して」と題されたものでした。

その中では、(1)大学院で認知症クループホームについての調査研究を始めるに至った「本当の」研究背景、(2)大学院において量的調査の手法を用いて認知症グループホームにおける虐待予防対策に関する調査研究を進め、昨年度執筆した修士論文の概要、(3)そうした調査研究を進める中で感じた「正直な思い」について、お話していただきました。

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