「量的調査研究の意義や疑問」記録(1)

2012年7月29日に開催されました研究会「量的調査研究の意義や疑問」の中で交わされました議論について、そのいくつかをご紹介いたします。

[質問と応答]
〈本調査の質問紙は?〉
・本調査はプレ調査をしっかりやってから質問紙を作った。現場の人の意見をもとに質問紙を修正した。

〈回収率と自由記述については?〉
・質問内容が虐待なので、思ったよりも回答が返ってきた。自由記述に色々と書いてくれた人が多かった。

〈フィードバックは?〉
・フィードバックという点では、論文とは異なる意見も聞きたい。回答しなかった人の傾向は気になる。

〈今後の研究は?〉
・今後の研究の方向性について悩んでいる。実際に虐待のあった施設で、なぜその虐待があったのか?について調査している。修論では、職場全体で虐待に取り組むこと重要としたが、この調査の中では、個人的要因もあったのではと考えるようになった。インタビュー調査などで深める必要がある。

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