「ネット時代の調査と身体」記録(3)

2012年10月28日に開催されました研究会「ネット時代の調査と身体」の中で交わされました議論について、そのいくつかをご紹介いたします。

[ネット時代に変わる大学と研究]
・大学授業が制度化されることと評価されること(シラバス・授業評価)。

・ネット社会の価値秩序と研究における価値秩序の関係は?キャッチフレーズ化する研究。

・ネット上の情報を調査する可能性と倫理問題。データ自体がすでに匿名性をもつこと?データに対する信頼性は? 

[ネット時代の調査]
・大量調査は集計されたデータが重要。個別データの扱い方の問題(個人情報保護法)。

・調査が誰でもできるようになることと調査への信頼度。

・自治体における調査―結論ありきの調査と市民の意見を聞くこと。 

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