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「盲ろう者へのインタビュー調査に挑む」盛会のうちに終了

2011年7月31日 日曜日

2011年7月23日に早稲田大学にて開催いたしました研究会「盲ろう者へのインタビュー調査に挑む――通訳介助者から調査者へ」は、おかげさまをもちまして盛会のうちに終了いたしました。どうもありがとうございました。

たくさんの方に参加していただき、会場の中も夏の熱気に包まれたかのようでした。十分な広さの会場を用意したつもりだったのですが、やや窮屈だったかもしれません。会場の顔ぶれは多様でした。社会福祉や社会学、人類学に関心を持つ方々、盲ろう者と通訳の方々などが集まりました。

松谷直美さんの話題提供のあとは、活発な議論が交わされました。終了予定時刻を過ぎても話題は尽きず、急遽時間を延長して「二次会」を続け、4時間に及ぶ研究会となりました。会の模様につきましてはこれからブログでご報告していきます。

7月23日に研究会を開催します!

2011年5月31日 火曜日

4月16日に予定していた研究会「盲ろう者へのインタビュー調査に挑む」は延期しておりましたが、心も新たに7月23日(土)に開催することとなりました。

 『盲ろう者へのインタビュー調査に挑む
    ――通訳介助者から調査者へ――』

視力と聴力、両方に障害がある人々――盲ろう者。彼らの通訳介助者として長年支援活動に取り組まれている松谷直美さん。現在はその経験を生かし大学院にて盲ろう者支援に関する研究に取り組まれています。

今回は松谷さんに話題提供をしていただきます。

  • 盲ろう者への支援活動に取り組むようになったきっかけや思い
  • なぜ支援活動だけにととまらず、調査研究が必要だと思ったのか
  • 支援者であり調査者であることの難しさと可能性
  • 盲ろう者へのインタビュー調査に挑んだ時のエピソードなど
  • 支援活動や研究活動のプロセスにおける思いを語っていただきます。

     日時:2011年7月23日(土)14:00〜17:00
     会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 11号館812教室

    会場までのアクセスやキャンパスマップついてはこちら(http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html)をご参照ください。

    参加費は無料です。どなたでも参加いただけます。みなさんと語り合えることを楽しみにしております。ぜひご参集ください。

    4月16日に研究会を開催します

    2011年2月28日 月曜日

    来る2011年4月16日(土)に研究会を行います。今回もゲストスピーカーから話題提供をしていただく予定ですが、ただ聞くだけではなく、参加者どうしが経験を持ち寄り意見を交換できるような会にしたいと考えています。みなさんぜひご参集ください。

     『盲ろう者へのインタビュー調査に挑む
        ――通訳介助者から調査者へ――』

    視力と聴力、両方に障害がある人々――盲ろう者。彼らの通訳介助者として長年支援活動に取り組まれている松谷直美さん。現在はその経験を生かし大学院にて盲ろう者支援に関する研究に取り組まれています。

    今回は松谷さんに話題提供をしていただきます。

  • 盲ろう者への支援活動に取り組むようになったきっかけや思い
  • なぜ支援活動だけにととまらず、調査研究が必要だと思ったのか
  • 支援者であり調査者であることの難しさと可能性
  • 盲ろう者へのインタビュー調査に挑んだ時のエピソードなど
  • 支援活動や研究活動のプロセスにおける思いを語っていただきます。

     日時:2011年4月16日(土)14:00〜17:00
     会場:早稲田大学 早稲田キャンパス(予定)

    詳細につきましては鋭意検討中です。ブログやメールマガジンにて改めてご案内いたします。ご期待ください。

    研究会レジュメ

    2010年5月9日 日曜日

    2010年4月24日(土)の研究会「調査という表現」での報告レジュメをアップしました。
    「伝えることを工夫する契機」「求められている発信のスタイル」「環境の変化と新しい可能性」「DTP・組版の表現技術」などについて取り上げています。[こちら]をクリックすればPDFファイルが開きます。

      松尾浩一郎「調査を発信する技術」

    研究会レジュメ

    2010年5月6日 木曜日

    2010年4月24日(土)の研究会「調査という表現」での報告レジュメをアップしました。「いかに描き、いかに伝えるか」「作品の社会的実践性」などについて取り上げています。

    [こちら]をクリックすればPDFファイルが開きます。

      小倉康嗣「調査という表現:質的調査を伝える戦略」