NPOサーベイ・ゆるやかで多様な調査経験の場

過去のニュース


(2016-03-09)研究会「質的調査の教え方/学び方——社会調査実習の経験から」開催

来たる2016年3月27日(日)に、研究会「質的調査の教え方/学び方——社会調査実習の経験から」を開催いたします。どなたでも参加いただけます。皆様、ぜひご参集ください。

社会調査実習として、福島原発事故による避難者の方々へのインタビュー調査に取り組んでいる、原田峻さんに話題提供していただきます。また、質的調査法や現場と調査者との関係についてお詳しい、山北輝裕さんをコメンテーターにお迎えします。

調査実習の実践をゆるやかに共有しながら、社会調査を教える/学ぶことの「楽しさ」や「難しさ」について、話し考える機会にできればと思います。

  • 話題提供: 原田峻(立教大学)
  • コメント: 山北輝裕(日本大学)
  • 日時: 2016年3月27日(日)14:00-17:30
  • 会場: 立教大学 池袋キャンパス 5号館 第1会議室

詳細につきましてはブログ「NPO Survey Speak Out」もご覧ください。ご出席をお考えの方は、あらかじめサーベイ事務局(info@survey-npo.jp)までご連絡いただければ幸いです。皆様ぜひご参集ください。


(2014-06-15)「写真」「フィールドワーク」「他者記述」……ワークショップを開催します!

来る2014年7月26日(土)に清水もも子さんを話題提供者に迎えてワークショップ「他者記述における調査と表現のゆらぎ——フィールドワーカーとしての写真家」を開催します。

写真を撮ること、写真が生まれる現場では、人びとはどのようにかかわり、そこではどのようなことが起きているのか? 「人を撮ること」について考えることは、他者を記述することの意味という社会調査をめぐる本質的な問いとも関わってくることでしょう。

  • テーマ: 「他者記述における調査と表現のゆらぎ
            ——フィールドワーカーとしての写真家」
  • 話題提供: 清水もも子(NPOサーベイ研究員)
  • 日時: 2014年7月26日(土)14:00−17:30
  • 会場: 立教大学 池袋キャンパス 7号館 7301教室

どなたでも参加いただけます。ご出席をお考えの方はあらかじめサーベイ事務局(info@survey-npo.jp)までご連絡いただければ幸いです。皆様ぜひご参集ください。


(2014-04-04)「戦争」「アート」「継承」……ワークショップを開催します!

来る2014年5月10日(土)にワークショップ「僕たちが戦争を生きた同級生に会いに行くためのアーカイブス」を開催します。

このワークショップは、慶応大学の学生である土屋大輔さんを中心とした「太平洋戦争クリエイティブ・アーカイブス」というプロジェクトを紹介することを目的としています。

現役の学生たちが戦争体験者、つまり「70年前の同級生たち」に会いに行き、その出会いから得た種をもとに芸術作品を制作していこうとする企画です。「戦争体験の継承」「アートと社会」「調査と表現」といったテーマについて議論できることでしょう。詳細につきましてはブログ「NPO Survey Speak Out」やメールマガジンでもご案内していく予定です。

  • 「僕たちが戦争を生きた同級生に会いに行くためのアーカイブス」
  • 話題提供: 土屋大輔(慶應義塾大学)
  • 日時: 2014年5月10日(土)14:00−17:00
  • 会場: 立教大学 池袋キャンパス 本館(1号館)2階 1203教室

どなたでも参加いただけます。とくに若い世代を歓迎します。あらかじめサーベイ事務局(info@survey-npo.jp)までお知らせの上、皆様ぜひご参集ください。


(2014-03-03)新連載「NPOサーベイ、調査を語る」開始!

ブログ「NPO Survey Speak Out」にて連載を開始しています。題して「NPOサーベイ、調査を語る」。サーベイのスタッフたちが調査をめぐって語り合い、考えたことを発信していきたいと思います。

今回のシリーズでは木村豊(NPOサーベイ事務局)が取り組んでいる東京大空襲調査に焦点を当てます。東京大空襲調査のフィールドを歩き、彼の調査についてさまざまな角度から議論することを通じて、社会調査の面白さや素晴らしさ、可能性、そしてその難しさを皆さんと分かち合おうとするものです。連載第1回目の記事はこちらです。月曜と木曜の週2回更新で3月末までお届けする予定です。ぜひご一読ください。


(2013-06-30)研究会「耳を澄ます調査、すれちがう表現」盛会のうち終了

去る2013年6月29日に、青木深さんをお迎えして研究会「耳を澄ます調査、すれちがう表現」を開催いたしました。盛会のうちに終了いたしました。

ご著書『めぐりあうものたちの群像——戦後日本の米軍基地と音楽1945-1958』(大月書店 2013年)に結実した調査の過程や、作品化に至るまでの経緯、その中で模索された記述の方法などについて、貴重な音源やさまざまなエピソードをまじえてお話しいただきました。

予定時間を延長し4時間にもおよぶ集まりとなりましたが、いつまでも議論が尽きることはありませんでした。たいへん刺激的な時間となったように思います。研究会の模様につきましてはブログ「NPO Survey Speak Out」でご報告していく予定です。


(2013-06-30)会員の皆様へ

通常総会と理事会が6月29日に開催され、前年度の活動報告や新年度の活動計画・予算などについて話し合われました。新年度より会費徴収方法を改める案が承認されました。その詳細につきましては9月発送予定の会報にてお知らせいたします。ご不明な点などがございましたら事務局までお問い合わせ下さい。


(2013-06-15)研究会「耳を澄ます調査、すれちがう表現」を開催します!

来る2013年6月29日(土)に、青木深さんをお迎えして研究会を開催いたします。『めぐりあうものたちの群像——戦後日本の米軍基地と音楽1945-1958』(大月書店 2013年)の著書で知られる青木さんは、戦後の日本の米軍基地と音楽についての調査研究をされてきました。調査の過程、作品化に至るまでの経緯、その中で模索された記述の方法などについての話題提供をもとに、調査と表現をめぐる諸問題について考える機会としたいと考えております。

  • テーマ: 耳を澄ます調査、すれちがう表現
  • 話題提供: 青木深(一橋大学特任講師)
  • 日時: 2013年6月29日(土)14:00−17:30
  • 会場: 立教大学 池袋キャンパス 7号館7301教室

詳細につきましてはブログ「NPO Survey Speak Out」やメールマガジンでもご案内しています。どなたでも参加いただけますので、皆様ぜひご参集ください。


(2013-05-24)研究会「調査と表現をめぐって」を開催します!

来る2013年6月29日(土)に、青木深さんをお迎えして研究会を開催いたします。『めぐりあうものたちの群像——戦後日本の米軍基地と音楽1945-1958』(大月書店 2013年)の著書で知られる青木さんは、戦後の日本の米軍基地と音楽についての調査研究をされてきました。調査の過程、作品化に至るまでの経緯、その中で模索された記述の方法などについての話題提供をもとに、調査と表現をめぐる諸問題について考える機会としたいと考えております。

  • テーマ: 調査と表現をめぐって
       ——『めぐりあうものたちの群像』の試みから(仮)
  • 話題提供: 青木深(一橋大学特任講師)
  • 日時: 2013年6月29日(土)14:00−17:30
  • 会場: 立教大学 池袋キャンパス 7号館7301教室

詳細につきましてはブログ「NPO Survey Speak Out」やメールマガジンでもご案内しています。どなたでも参加いただけますので、皆様ぜひご参集ください。


(2012-12-11)会員の皆様に『NPOサーベイ会報』を発送しました

NPOサーベイ会報の第3号(2011-12年活動報告号)が刷り上がりました。会員の皆様方にお送りいたしましたので、近日中にお手元に届くと思います。ご一読いただければ幸いです。


(2012-09-28)研究会「ネット時代の調査と身体」を開催します!

来る2012年10月28日(日)に、三浦直子さんをお迎えして研究会を開催いたします。インターネットの普及による人々の情報への接し方の変容について話題提供していただき、ネット時代の情報収集や調査の諸問題について考える機会としたいと考えております。

  • テーマ: ネット時代の調査と身体
  • 話題提供: 三浦直子(神奈川工科大学)
  • 日時: 2012年10月28日(日)14:00より
  • 会場: 早稲田大学 早稲田キャンパス 26号館 602教室

詳細につきましてはブログ「NPO Survey Speak Out」やメールマガジンでもご案内しています。どなたでも参加いただけますので、皆様ぜひご参集ください。


(2012-06-27)研究会「量的調査研究の意義や疑問」を開催します!

来る2012年7月29日(日)に、認知症グループホームにおける虐待予防に関する研究を進められている松本望さんをお迎えして研究会を開催いたします。量的調査の手法を用いた調査研究を進めてこられた松本さんに、研究の概要や量的調査研究を行う中で感じた意義・苦労・疑問について話題提供していただき、量的調査研究をめぐる諸問題について考える機会としたいと考えております。

  • テーマ: 量的調査研究の意義や疑問
       ——認知症グループホームにおける虐待予防に関する研究を通して
  • 話題提供: 松本望(日本社会事業大学大学院博士課程)
  • 日時: 2012年7月29日(日)14:00〜18:00
  • 会場: 早稲田大学 早稲田キャンパス 26号館 502教室

詳細につきましてはブログ「NPO Survey Speak Out」やメールマガジンでもご案内しています。どなたでも参加いただけますので、皆様ぜひご参集ください。


(2012-03-22)研究会「社会調査データのアーカイブ化」を開催しました

去る2012年3月18日に、濱谷正晴さんを話題提供者にお迎えした研究会「社会調査データのアーカイブ化——「原爆と人間アーカイブ」の試み」を開催いたしました。おかげさまで盛会のうちに終了いたしました。研究会の模様や、今後の最新ニュースにつきましては、ブログ「NPO Survey Speak Out」をごらんください。


(2012-02-18)研究会「社会調査データのアーカイブ化」を開催します!

来る2012年3月18日に、濱谷正晴さんを話題提供者にお迎えして研究会を開催いたします。濱谷さんは、一橋大学での45年間にも及ぶ原爆被爆者調査のデータを、多くの未来に生きる人びとがアクセス可能なデータベースとして広く公開し活用できるようにする「原爆と人間アーカイブ」の構築に取り組んでおられます。その実際についてお話しいただきます。

  • テーマ: 社会調査データのアーカイブ化
        ——「原爆と人間アーカイブ」の試み
  • 話題提供: 濱谷正晴(一橋大学名誉教授)
  • 日時: 2012年2月18日(日)14:00〜18:00
  • 会場: 早稲田大学 早稲田キャンパス 26号館 602教室

詳細につきましてはブログ「NPO Survey Speak Out」やメールマガジンでもご案内しています。どなたでも参加いただけますので、皆様ぜひご参集ください。


(2011-12-24)2012年3月18日にイベントを開催します

次回のイベントは3月18日(日)に都内で開催することとなりました。テーマは〈社会調査のデータアーカイブ〉です。データベースやデジタル・アーカイブづくりに取り組んでおられる方をお呼びして、その実際についてご紹介いただくことを予定しております。詳細につきましては改めてお知らせしていきます。ご期待ください!


(2011-12-24)研究会「ビデオカメラは調査の目」を開催しました

2011年12月18日に早稲田大学にて開催いたしました研究会「ビデオカメラは調査の目――その実践経験から」は、おかげさまをもちまして盛会のうちに終了いたしました。どうもありがとうございました。会の模様につきましてはブログ「NPO Survey Speak Out」でご報告していく予定です。


(2011-10-17)2011年12月18日に研究会を開催いたします!

  • テーマ:ビデオカメラは調査の目
        ——その実践経験から
  • 話題提供: 岩舘豊(一橋大学大学院博士課程)
  • 日時: 2011年12月18日(日)14:00〜18:00
  • 会場: 早稲田大学 早稲田キャンパス 26号館 502教室

今回の研究会ではビジュアルリサーチをとりあげます。ビデオカメラを利用した調査を実践されている岩舘豊さんを囲んで、ビジュアルなリサーチをいかに実践することができるのか、またそのビジュアルなデータをいかに活かすことができるのか、そうしたビジュアルリサーチの諸問題について考える機会としたいと考えております。

詳細につきましてはブログ「NPO Survey Speak Out」やメールマガジンでもご案内していきます。どなたでも参加いただけますので、皆様ぜひご参集ください。


(2011-07-31)研究会「盲ろう者へのインタビュー調査に挑む」を開催しました

2011年7月23日に早稲田大学にて開催いたしました研究会「盲ろう者へのインタビュー調査に挑む――通訳介助者から調査者へ」は、おかげさまをもちまして盛会のうちに終了いたしました。どうもありがとうございました。

会の模様につきましてはブログ「NPO Survey Speak Out」でご報告していく予定です。


(2011-05-31)2011年7月23日に研究会を開催いたします!

  • テーマ:盲ろう者へのインタビュー調査に挑む
        ――通訳介助者から調査者へ
  • 日時: 2011年7月23日(土)14:00〜17:00
  • 会場: 早稲田大学 早稲田キャンパス 11号館 812教室

視力と聴力、両方に障害がある人々――盲ろう者。彼らの通訳介助者として長年支援活動に取り組まれている松谷直美さん。現在はその経験を生かし大学院にて盲ろう者支援に関する研究に取り組まれています。今回は松谷さんに話題提供をしていただきます。

会場案内など詳細につきましてはブログやメールマガジンでもご案内いたします。どなたでも参加いただけますので、皆様ぜひご参集ください。


(2011-03-23)2011年4月16日研究会は延期いたします

4月16日に開催を予定しておりました研究会「盲ろう者へのインタビュー調査に挑む」は延期いたします。楽しみにしてくださっていた皆さん、申し訳ありません。夏頃に開催できるよう調整をしていきます。続報をお待ちください。


(2011-02-28)2011年4月16日に研究会を開催します

  • テーマ:盲ろう者へのインタビュー調査に挑む
        ――通訳介助者から調査者へ
  • 日時: 2011年4月16日(土)14:00〜17:00
  • 会場: 早稲田大学 早稲田キャンパス(予定)

視力と聴力、両方に障害がある人々――盲ろう者。彼らの通訳介助者として長年支援活動に取り組まれている松谷直美さん。現在はその経験を生かし大学院にて盲ろう者支援に関する研究に取り組まれています。今回は松谷さんに話題提供をしていただきます。

詳細につきましては鋭意検討中です。ブログやメールマガジンにて改めてご案内いたします。ご期待ください。


(2011-02-18)後藤隆『社会調査叙説:影操りの世界定め』連載開始!

これまで本サイトやブログ「NPO Survey Speak Out」では、イベントの模様をお知らせしたりコラムを書いたりしてきましたが、このたび新しい試みにチャレンジします。

NPOサーベイ副代表の後藤隆が『社会調査叙説:影操りの世界定め』と題した連載を始めます。これまでのコラムとは違い、より深く丁寧に社会調査について考え、論じていくものになると思います。詳細はブログ記事「連載開始のご挨拶」をごらん下さい。

連載は不定期でブログにて発表していく予定です。後藤執筆の記事はこちらからまとめてアクセスできます。どうぞよろしくお願いいたします。


(2010-12-06)イベント「社会調査という経験」を開催しました

2010年12月4日に立教大学にて開催いたしましたイベント「調査実習という経験――調査は研究のためだけのもの?」は、おかげさまをもちまして盛会のうちに終了いたしました。

会の模様につきましてはブログ「NPO Survey Speak Out」でご報告していく予定です。


(2010-11-16)12月4日にイベント「社会調査という経験」を開催します

NPOサーベイは専門研究者のためだけでない、社会調査の大きな広がりに眼を向けていきたいと志しています。今回ご案内するイベントでは、大学在学中に調査実習を受講した経験をもち、現在社会で活躍されている方々をお迎えします。

  • テーマ:調査実習という経験――調査は研究のためだけのもの?
  • 日時:2010年12月4日(土)14:00〜17:30
  • 会場:立教大学 池袋キャンパス 7号館2階 7203教室

  • ゲストスピーカー:
  •  石川良子さん(実習担当者)
     青木海さん(元実習メンバー/卒業生)
     工藤将充さん(元実習メンバー/卒業生)
     黒野亜由美さん(元実習メンバー/4年生)
     前田雅俊さん(元実習メンバー/4年生)

企画趣旨等はこちらのブログ記事をご覧下さい。どなたでも無料で参加できます。ご出席をお考えの方は、あらかじめ事務局 info(at)survey-npo.jp までご連絡ください。定員は40名です。


(2010-10-05)(速報)12月4日にイベントを開催します

NPOサーベイは専門研究者のためだけでない、社会調査の大きな広がりに眼を向けていきたいと志しています。今回ご案内するイベントでは、大学在学中に調査実習を受講した経験をもち、現在社会で活躍されている方々をお迎えします。

  • テーマ:調査実習という経験――調査は研究のためだけのもの?
  • 日時:2010年12月4日(土)14:00〜17:30
  • 会場:立教大学 池袋キャンパス

企画趣旨等はこちらのブログ記事をご覧下さい。詳細につきましては決まり次第お知らせします。ご期待ください!


(2010-08-01)社会調査懇談会「その悩みや思いを語る」を開催しました

2010年7月31日に立教大学にて開催いたしました社会調査懇談会「その悩みや思いを語る」は、おかげさまをもちまして盛会のうちに終了いたしました。

調査をする人からされる人まで、大学生から実務家まで、老若男女さまざまな立場の方々が集まり、活発な意見交流ができました。

3時間があっという間に過ぎるほど、とても良い雰囲気の集まりだったように思います。会の模様につきましてはブログ「NPO Survey Speak Out」でご報告していきます。


(2010-07-01)7/31に1周年記念イベントを開催します

来る7月31日土曜日にNPOサーベイ設立1周年を記念したイベントを行います。特定のスピーカーの話を聞くだけではなく、参加者どうしが経験を持ち寄り意見を交換できるような会にしたいと考えています。みなさんぜひご参集ください。

《社会調査懇談会−−その悩みや思いを語る》

今回の1周年記念イベントでは、社会調査に関わる方々が、調査のさまざまな側面で抱えている悩み、社会調査への思いを率直に吐露しあう場をつくります。

社会調査にまつわる悩みを共有し、それらをどう考え、どう乗り越えていくべきかを語り合いましょう。

  • 日時:2010年7月31日(土)14:00〜17:00
  • 会場:立教大学 池袋キャンパス
  •    9号館 9205教室

詳細につきましては鋭意検討中です。ブログやメールマガジンにて改めてご案内いたします。ご期待ください。


(2010-04-25)研究会を開催いたしました

 去る2010年4月24日(土)に「調査という表現」をテーマとした研究会を立教大学池袋キャンパスにて開催いたしました。たくさんの方のご参加をいただき盛会に終了いたしました。当日の模様は今後ブログ「NPO Survey Speak Out」などでもお伝えしていく予定です。


(2010-04-25)1周年記念イベントを計画中です

 NPOサーベイが特定非営利活動法人として成立したのは2009年8月5日のことでした。おかげさまで満1歳の誕生日が近づいてきています。2010年7月31日(予定)には1周年記念のイベントを開催することを鋭意計画中です。内容につきましては決まり次第ウェブサイトやメールマガジンにてお知らせいたします。ご期待ください。


(2010-02-25)研究会を開催いたします

 2010年4月24日(土)に「調査という表現」をテーマとした研究会を開催いたします。趣旨などにつきましてはブログ「NPO Survey Speak Out」もご覧下さい。どなたでもご参加になれます。

  • テーマ:「調査という表現--質的調査を伝える戦略」
  • 報告:小倉康嗣・松尾浩一郎
  • 司会:大島千帆

  • 日時:2010年4月24日(土)15:00〜18:00
  • 会場:立教大学 池袋キャンパス
       7号館 2階 7201教室

  • 会場については下記キャンパスマップをご覧下さい。
      http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campus.html

 ご出席いただける方は事前に info[::]survey-npo.jp までご連絡いただけると幸いです。上記アドレスの [::] は @ に置き換えてください。お待ちしております。


(2010-02-15)ブログ連載中です

 NPOサーベイの役員4人が社会調査について語るブログ「NPO Survey Speak Out」。週1回のペースで更新を続けて行く予定です。ぜひお立ち寄りください。


(2010-02-15)研究会を開催いたします

 2010年4月24日(土)に「調査という表現」をテーマとした研究会を開催いたします。趣旨などにつきましてはブログ「NPO Survey Speak Out」もご覧下さい。どなたでもご参加になれます。会場など詳細は未定です。決まり次第ウェブサイトやメールマガジンにてご案内いたします。

  • テーマ:「調査という表現−質的調査を伝える戦略」(仮)
  • 報告:小倉康嗣・松尾浩一郎
  • 司会:大島千帆


(2009-10-31)ブログを開設しました

 NPOサーベイの役員4人が社会調査について語ります。これから週1回のペースで更新を続けて行く予定です。第1回目の記事は9月26日の設立記念研究会についてです。


(2009-09-17)ミニ研究会を開催いたします!

  • 日時: 2009年9月26日(土)14時〜16時
  • 場所: 日本社会事業大学(西武池袋線清瀬駅下車)
  • 松尾浩一郎「社会調査史の系譜とNPOサーベイ」
  • 後藤隆「NPOサーベイ:緩やかで多様な調査活動経験の場」
  • 大島千帆「福祉の立場からみる社会調査の難しさと面白さ」
  • 小倉康嗣「調査表現と〈参与する知〉」